開発ストーリー

One80Pouchが出来上がるまで

■ ランニングベルトやウエストポーチは便利だけど、かさばるのが苦手

■ マグネットは携帯電話に危険を及ぼす可能性がある

■ マジックテープは時間が経つと粘着力が弱くなる

ユーザーの体験談を元に、利便性を向上させるためにこれらを一切使用せずにポーチを開発することに着手。

財布は後ろポケットに入れていると、座った時にお尻に当たる違和感があり、またフロントポケットに入れると膨らみと格闘することになります。

それらの煩わしさをすべて解消したのがOne80 Pouch なのです。


アメリカ・テキサスのチーム。

元歴史教師でクリエイターのAmmon Araveを中心に、小さなライトの開発から起業し、2016年にKickStarterで約2500名のサポーターから支援を集めました。

ミニマムな財布を使い始めた事がきっかけで、もっと邪魔にならず必要な物を運ぶにはどうしたら良いか?という思いから、様々な方法を試して出来上がったのがこのOne80Pouchです。

クリップの強度に拘り、リターン発送後に再度作り直してKickStarterのサポーターに届けた事で、より大きな信頼を得ました。

日本の皆さんにも、One80Pouchの使いやすさを是非実感して頂きたいです。